主として急速な経済発展と生活水準の向上から水質汚濁が急速に進んでおり、
生活レベルの維持が脅かされ、地球規模で水の量と質の維持確保と改善が
重要なテーマとなっております。
この原因は自然の持つ浄化能力をはるかに上回る汚濁物質及び阻害物質の排出にあり、
これらの改善は焦眉の急ですが、根本的には自然の偉大な力の効率的な活用を
先ず考える必要があります。
この目的に対し全く発想の異なる高性能微生物保持材
と
を開発、これと利用技術の組合せにより
「自然の摂理の系内組入れ」を目指しました。
この結果、従来に無い技術要素が加わることにより、差別化革新効果が得られ、
自然の恩恵に浴し、自然の摂理を取込み活用することで、
自然に優しいQ.C.P(Quality & Cost Performance)
最高の基本技術形成ができました。
これは技術革新であり、水処理業界で従来少なかった
需要創造が可能であり、この展開には用途ニーズ対応の
マーケティングオリエンテーションの手法が適しています。
従来の概念から脱皮し、本質理解のもとでの新システム
「FKeiシステム」の形成が今後の最重要テーマです。
自然の摂理の活用による環境浄化、
水資源の活用のお手伝いをすることで社会に貢献する、
それが
私達エヌ・イー・ティ株式会社の使命です。
エヌ・イー・ティ株式会社 代表取締役社長 小山 登一郎
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